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ベアードブルワリー修善寺

ベアードブルワリー修善寺は伊豆市大平(おおだいら。地元では「おおでゃら」と言います)にあるクラフトビール工場です。以前は沼津市千本港町で醸造していましたが、現在は工場を伊豆市(旧田方郡修善寺町)に移転しています。
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さて、修善寺に向かうには三島駅から伊豆箱根鉄道 駿豆線(通称「いずっぱこ」)を使います。ただ、困ったことに伊豆箱根鉄道の乗車口は三島駅の南口にしかありませんので、三島駅の北口で宿を取った場合は「三島駅の入場券(160円)を購入して南口に移動」するか、「徒歩で駅を迂回して南口に移動」するかを強いられます。JR線や新幹線を使用しないと不便な駅構造となっています。

JR三島駅南口の西方に伊豆箱根鉄道の三島駅があります。修善寺行きはほぼ15分ヘッドで運行されていますので、時刻表を気にすることはないでしょう。修善寺駅までは510円です。
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伊豆箱根鉄道のホームは7~9番線が割り当てられており、通常、8番線と9番線が使用されますが、8番線が点字ブロック埋設工事のため使用できず、7番線と9番線が使用されていました。
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伊豆箱根鉄道は大雄山線もそうですが、一般的には青色の帯が入った車両が使用されます。今回乗車した車両はたまたま「イエローパラダイストレイン」と呼ばれる「西武新101系」を元の黄色い塗色に戻した車両でした。3両編成で、パンタから見ますに、2M1Tのようです(M車は修善寺側)。
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<通常塗色の車両>
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<ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング車両>
こんなのもあります。
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35分くらいで終点の修善寺駅に到着します。修善寺駅は3面5線と結構多くのホームがあります。また、駅舎は最近リニューアルされたようです。
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修善寺駅からバスに乗り換えます。バス乗り場は「櫛形」になっており、ブルワリーに行くには5番乗り場のバスに乗車します。バスの本数は1時間に3本程度と、結構あります。
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ブルワリーの最寄りは「安竹」バス停です。運賃は修善寺駅前からですと300円です。セブンイレブンがあるので分かりやすいでしょう。
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「安竹」バス停のすぐ北と南に、それぞれ田んぼの中を東方向に突っ切る道があり、先ずはここを通ります。
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この先道が分かれたりしますが、「ベアードブルーイング」の案内板が有りますので、これに従って進んで下さい。
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これから少し進むとブルワリーに到着します。
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飲食ができる「タップルーム」へは建屋の右端にある入口のエレベーターから3階に向かいます。
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カウンター席やテーブル席のほか、屋外にテラス席もあって、結構広いスペースです。

カウンター席の向かいの壁にはずらっと並ぶタップの数々、その数は何と20!。醸造所直営でないと無理な数と言えます。
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なお、厳密なことを言えば、上記の20タップ以外に手動式のものが1タップあるので、都合21タップです。手動式のサーバーはビールの押出しに二酸化炭素を使用しないので、この二酸化炭素がビールに混じらないという利点があるそうです。
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常時取扱がある12種類の「定番ビール」の他に、季節限定ビールがあります。なお、「定番ビール」(瓶ビール)はこのタップルームでも購入できます。また、それぞれのビールには、そのビールをイメージしたイラストが添えられています。グラスは200mlと400mlがあり、飲み比べ3種類(140ml×3)もあります。
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<常時取扱いのビール>
  ・シングルテイクセッションエール
  ・ウィートキングウィット
  ・修善寺ヘリテッジヘレス
  ・沼津ラガー
  ・ライジングサンペールエール
  ・わびさびジャパンペールエール
  ・レッドローズアンバーエール
  ・アングリーボーイブラウンエール
  ・帝国IPA
  ・スルガベイインペリアルIPA
  ・島国スタウト
  ・黒船ポーター

<訪問時の限定ビール>
  ・大工さんのみかんエール
  ・初醸造 2018 インディアペールラガー
  ・ダークスカイ インペリアルスタウト
  ・ジュピレーションエール
  ・ばかやろー!エール
  ・スモーク&ファイアー ハバネロスタウト(売り切れ)
  ・ウエストコースト ウイートワイン
  ・やばいやばい ストロングスコッチエール

<おつまみ>
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<初醸造 2018 インディアペールラガー>200mlグラス
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<伊豆鹿のジャーキー>おつまみ
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<大工さんのみかんエール>200mlグラス
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<ウエストコースト ウイートワイン>アルコール度数: 10.0%
<ばかやろー!エール>アルコール度数: 9.0%
<ダークスカイ インペリアルスタウト>アルコール度数: 10.0%
これらはアルコール度数が高いので、140mlの飲み比べ3種類と言うことで頂きました。ウイートワインはすごく飲みやすいので、ご注意を!
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<鳥のスペアリブ パイナップル煮>おつまみ
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<手動式のサーバーで頂いたビール>
すいません。銘柄を忘れてしまいました。
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<帝国IPA>
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<わびさびジャパンペールエール>
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営業時間は平日が12:00~19:00、土・日・祝が11:00~20:00です。食べ物はビールのおつまみ程度のものしかありませんので、弁当などの食品の持ち込みは自由とのことです。
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帰りのバスも「安竹」バス停から修善寺駅に向かいます。1時間に3~6本あるので、余り気にすることはないでしょう。
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平日のお昼過ぎに訪問したので、私以外にビールを嗜む方はいらっしゃいませんでした。平日は大体こんなものだそうです。

この日対応頂いたのは女性の方で、昼間から飲んでいる酔っ払いの「お兄さん」に、ビールに関して色々と詳しくお話し下さり、大変勉強になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

改訂履歴
2018/02/02 R0 初版(訪問は2018/01/23)
2018/02/03 R1 写真を追加
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徳島ラーメン放浪記 <その48>

第48回は徳島市大原町の、その名も「お々原家」です。店のすぐ近くにはかつて「運転免許センター」があり、免許を取得しようとする人などの昼食の場として栄えていました。「運転免許センター」は約5年前に板野郡松茂町に移転したため、一時ひっそりしていたのですが、ラーメンのイベント(名前は忘れました)に出店してから、この店に訪れる人が多くなりました。
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ラーメンの主なメニューは「中華そば」とそのバリエーションを成す一群と、「マーボー麺」と「まぜそば」です。「チャーシュー丼」や「チャーハン」などのサイドメニューもあります。

<メニュー表>
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今回は「中華そば 大」を頂きました。
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営業時間は11:00~19:30(オーダーストップ。売り切れの場合は早く閉店することもあるようです)、但し、第2・第4火曜日は11:00~14:00なので注意して下さい。定休日は第1・第3火曜日です。駐車場は店の周囲に10台分くらいあります。

<店内の様子>
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<営業時間の貼り紙>
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鉄道駅からはかなり遠いので、徒歩の場合はバスの利用となります。最も近いバス停は「大神子団地入口」で、バス停から1分くらい歩けば店に着くことができますが、「大神子」行きバス(徳島市営バス乗り場から発車。但し、徳島バスが委託運行)は本数が少ないので注意が必要です。

<「大神子団地入口」バス停>
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その次に近いのが「大神子口」バス停です。このバス停には上述の「大神子」行きだけでなく、徳島バスの「橘線」、「勝浦線」、「丹生谷線」、「和田島線」、「立江線」のすべてのバスを利用することができます。バス停を下りて戻るとすぐに「ローソン」がありますので、ここを右折して「大神子海岸」方面に5分程度進むと店に着きます。

<「大神子口」バス停>
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自動車の場合は県庁前から県道120号線(旧国道55号線)を小松島市方面に南進して下さい。15分程度進むと左に上述の「ローソン」がありますので、ここを同様に「大神子海岸」方面に左折すると1分程度で店に着くことができます。

せっかくなので中華そばを食べた後は大神子海岸方面に足を伸ばしてみましょう。徳島市大原町~小松島市北部の東岸地域は「日峯大神子広域公園」に指定されており、数々の施設があります。この場を借りて幾つか紹介したいと思います。

<日峰神社>
阿波三峰の一つ「日峯山」山頂近くに位置する神社です。主祭神は「大日霊貴神(おおひるめむちのかみ)=天照皇大神(あまてらすおおみかみ)」です。西暦750年、阿波国守「豊野真人篠原」という人が猛威を振るった疫病を収めるために、この日峯山で火焚の神事を行い、無事疫病を納めることができたので、神徳を仰いでこの地に社を建立したと伝えられています。なお、神社の名前と山の名前とで「峯」と「峰」との違いがあるようです。
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<大神子海岸>
今となっては徳島市で数少ない自然の海岸線を有する風光明媚な場所であり、古くから海水浴場として賑わっておりましたが、急深で潮の流れが速いため水難事故が相次いだことが災いして、現在(30年くらい前から??)では遊泳禁止となってしまいました。但し、駐車場やトイレ更にはBBQ設備などが整備され、賑わいを見せているようです。
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<徳島ユースホステル>
現在、徳島県でたった2施設になってしまった、その貴重な1つが大神子海岸にあります(もう一つは三好市池田町)。特に、お盆の阿波踊り期間はこのユースホステルを利用する外国人の方をよく見かけます。
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<大神子病院>
この地の良好な自然環境を背景としたリハビリテーション科をメインとする病院です。現在は高齢者保養施設なども併設しています。
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<松風荘(しょうふうそう)>
大神子海岸至近にある宿泊施設です。さざ波の音色と一夜を共にすることは、リラックスするにはもってこいです。
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<こどもひろば>
かつて「大神子アスレチック」があった場所で、結構広い敷地面積を誇ります。終末は家族連れで賑わっているようです。
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<旧運転免許センター跡地>おまけ
運転免許センターが松茂町に移転して今なおそのままとなっています。「大神子病院」が買い取ったとのことですが、この広大な敷地をどのような使い道をするのでしょうか。
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改訂履歴
R0 2017/11/25 初版(訪問は2017/11/24)
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徳島ラーメン放浪記 <その47>

第47回は小松島市小松島町の「らーめん Kojima(こじま)」です。小松島市のラーメン店は行き尽くしたつもりでしたが、探せばあるもんです。
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ラーメンのメニューは5種類で、「味噌ラーメン」、「塩ラーメン」、「醤油ラーメン」、「混ぜそば」、「ホルモンラーメン」で、これらに各種のトッピングがあります。また、ご飯ものなどのサイドメニューも充実しています。

<ラーメンのメニュー>
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<サイドメニュー>
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今回は「ホルモンラーメン」を頂きました。ラーメンに載せられた野菜炒めに「ホルモン」が入っておりますが、さっぱりした味付けなので脂っぽさを感じません。
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営業時間は11:30~14:00と18:30~24:30で、定休日は水曜日です。店内はカウンター席のみで7席です。なお、駐車場はありません。

<営業時間の貼り紙>
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<店内の様子>
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バスの場合は徳島バスの「橘線」、「勝浦線」、「和田島線」、「立江線」、「丹生谷線」のすべてのバスが利用できます。「徳島駅前」からですと「日赤前」で下車して下さい。バス停で下車した後、バスの進行方向に歩くと左側に「徳島銀行のATM」がありますので、ここを左に曲がって少し進みます。右側に白い壁の民家が見えますので、ここを右に曲がると店に着きます。

<日赤前(日赤病院前)バス停>
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<徳島銀行のATM>ここを左へ
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<白い壁の民家>ここを右へ
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鉄道の場合はJR牟岐線の「南小松島駅」を利用して下さい。特急列車も停車します。駅を出てまっすぐ進むと丁字路(県道120号線)に突き当たるので、ここを左折して少し進むと「サークルK」が右側にあります。今度は右に曲がり「千歳橋(ちとせばし)」を渡って、上述の「徳島銀行のATM」がありますので、ここを右に曲がって下さい。

自動車の場合は先ず「徳島赤十字病院」を目指して下さい。「徳島銀行のATM」はよく目立つ色なので、曲がる場所は分かりやすいと思います。但し、前にも述べたように駐車場がありません。店の直ぐ近くの「小松島ステーションパーク」を利用する人が同公園沿いの道路(この道路が旧国鉄小松島線の廃線跡です)に路駐しているようなので、今回はそのようにしました。

<小松島ステーションパーク>
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<公園沿いの道路>
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改訂履歴
R0 2017/11/25 初版(訪問は2017/11/23)
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RISE & WIN Brewing Co. <その2>

勤労感謝の日の次の日に有給休暇を入れて、11/23から4連休として帰省したついでに実際にバスを乗り継いでブルワリーまで辿り着けるか検証を試みました。

徳島駅前9:10発の徳島バス「横瀬」行き(実際は途中のバス停からの乗車となりましたが)に乗車し、特に混雑することもなく順調に終点「横瀬西」まで行くことができました。運賃は「徳島駅前」からですと、片道840円です。
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到着したのは10:21で定刻より9分遅れとなりましたが、上勝町営バス発車の10:37まで時間があるので、横瀬集落を散策して時間をつぶしました。

集落を一回りして「横瀬西」バス停に行くと、上勝町営バス「八重地」行きが待ち構えていました。バスは小型のマイクロバスで、この日の運転手は女性の方でした。上勝町外から上勝町内への移動は一律400円です。「横瀬西」バス停は勝浦町に属しますので、上勝町のブルワリーまでは400円となります。
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バスは定刻の10:37に発車しましたが、停留所のアナウンスや停車ボタンなどは見当たりません。運転手に確認すると、「降りたい停留所を申し出て頂ければそのバス停で停車します」とのことですので、「横瀬西」バス停で乗車した際に、運転手に告げておくと良いでしょう。ちなみに、ブルワリーの最寄りのバス停は「支所前」です。

暫くは県道16号線を走りますが、途中から慈眼寺方面に入って「上勝町診療所」を経由しながら再び県道に戻り、程なくして「支所前」に到着しました。運転席の後方にある運賃箱(らしき入れ物)に400円を入れて下車します。
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「支所前」バス停の直ぐ反対側には「高鉾郵便局」があるので、お金を下ろし忘れた方はここのATMを利用すると便利です。但し、日曜・祝日は稼働しておりませんので悪しからず。
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さて、「支所前」バス停から1分も歩かないくらいでブルワリーに着きます。開店時間の11:00ちょい過ぎくらいです。
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ビール(発泡酒を含む)のメニューは5種類ありましたが(メニュー表には4種類)、タップは3つなので樽ビールは3種類、残りの2種類は瓶での提供となるとのことです。この日、樽ビールは「ルーヴェンホワイト」、「ポータースタウト」と「モーニングサマー」で、「ペールエール」と「IPA」は瓶でした。
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4人以上であればBBQを堪能できますし、3人以下でも「ジビエソーセージ」や「上勝シイタケのグリル」などのアラカルトはありますので、ご心配なく。なお、BBQをやりたい場合はブルワリー側の準備もあるみたいなので、事前に予約を入れた方が親切でしょう。
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「ルーヴェンホワイト」です(グラスは3/4パイントのもの)。
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「モーニングサマー」です。
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「ポータースタウト」です。
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「IPA」です。こちらは上述の通り、瓶です。
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4種類飲んだところで約50分が経過しました。というか、1時間以内になるように飲んだというのが正直なところです。12:01「支所前」発の上勝町営バスか、30分程度歩いて12:45「黄檗上」発の徳島バスに乗車するか迷いましたが、天気も良いので酔い覚ましと日頃の運動不足の解消のため、「黄檗上」バス停まで歩くことにしました。ちなみに、12:01の上勝町営バスに乗車しても、「横瀬西」バス停でこのバスに乗り換えることになります。

山深い県道を下っていきます。緑の中に所々「黄色」や「紅色」が混じっています。
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コンクリートの法面には造花が飾ってあるのを見かけました。
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途中で「幸福橋」という橋を渡りました。
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「黄檗上」バス停に到着して5分くらいでバスがやってきました。
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バスは「黄檗上」バス停から県道を走らず、旧道と思われる黄檗集落、坂本集落、三溪集落を走ります。道幅が狭いので運転手も大変です。
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「横瀬西」バス停を発車してから漸く県道に戻ります。

日頃の喧噪から離れ、ひっそりとした山深いブルワリーでゆっくりビールを嗜むのも一興だと思いました。ブルワリーに辿り着くには時間が掛かりますが、それを補って余りある「何か」を得ることができるでしょう。

改訂履歴
R0 2017/11/24 初版(訪問同日)
R1 2017/12/31 一部修正
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徳島ラーメン放浪記<その46>

第46回は勝浦郡勝浦町の「呑口」です(読み方は「のみくち」でしょうか?)。上勝町の「RISE & WIN Brewing Co.」を訪問した際に、ここでラーメンを食べたのがバレバレです。
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ラーメンのメニューは「支那そば」の大と小、「支那そば 肉」の大と小、「椎茸ラーメン」(珍しい)、「わかめラーメン」と「タンメン」です。サイドメニューに「餃子」があります。どれもお求めやすいお値段となっています。
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また、ショーケースに惣菜が並べられています。お彼岸の時期だったので、「おはぎ」もありました。
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テーブルの上には漬物を置いてありました。
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「支那そば 大」です。
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「餃子」です。
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営業時間は11:00~19:00、定休日は日曜日です(食べログより引用)。駐車場は店前に7台程あります。

場所が場所だけに、訪問するにはバスか自動車の利用となります。

バスの場合は徳島駅前から徳島バスの「横瀬西」または「坂本・黄檗上(きわだかみ)」行きに乗車し、「横瀬東」で下車してバスの進行方向に少し進むか、「横瀬西」まで行って少し戻るか…という微妙な場所です。徳島駅前からは概ね1時間に1本あります(所要時間はちょうど1時間くらい)。

自動車の場合は国道55号バイパスを南に進み、勝浦川橋を渡って直ぐに県道16号線へと右折して下さい。「横瀬小学校」(県道の左側)を過ぎると右側に店が見えます。看板が余り大きくないので、見逃さないように注意して下さい。
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改訂履歴
R0 2017/09/24 初版(訪問:2017/09/23)
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RISE & WIN Brewing Co.

「RISE & WIN Brewing Co.」は徳島県勝浦郡上勝町にあるクラフトビール(地ビール)の醸造所です。上勝町の特産品をビールの原材料に使用した他の醸造所では真似ができないオリジナルビールが特徴です(そのため酒税法上は発泡酒に分類されますが)。また、上勝町というと山奥のイメージがありますが、徳島駅から充分日帰り可能です。
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建物の右側が醸造所で、
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左側が物販、飲食スペースとなっています。
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建屋の裏側にはバーベキューができるエリアがあります。
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ビール以外のお土産も各種販売しています。
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自動車で訪問したので、当然ビールは飲めず。瓶詰めを4種類を購入しました。なお、瓶はリサイクルするそうで、廃棄物ゼロを目指す上勝町のスローガンに沿ったものと言えます。
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①ペールエール
原材料は麦芽、酵母、ホップ、コリアンダー。アルコール度数は4.5%です。
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②ルーヴェンホワイト
原材料は麦芽、小麦、燕麦、酵母、ホップ、コリアンダー、ゆこうピール、オレンジピール。アルコール度数は5.0%です。「ゆこう」は徳島県の中でもマニアックな柑橘で、若い人はまず知らないのではないかと思います。
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③IPA
原材料は麦芽、小麦、酵母、ホップ、阿波晩茶。アルコール度数は6.0%です。晩茶は一般には「番茶」と記されますが、摘み取る時期が遅いため「晩茶」と呼ばれます(製法も異なります)。晩茶の主な生産地は旧那賀郡相生町が有名ですが、上勝町の「上勝晩茶」と双璧を成します。
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④Morning Summer(限定)
原材料は麦芽、燕麦、酵母、ホップ、ゆこう果汁。アルコール度数は7.0%です。ゆこうの柑橘香と酸味が効いた爽やかな仕上がりになっています。
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営業時間は平日11:00~17:00(17:00以降は予約制)、土日祝日10:00~18:00(18:00以降は予約制)で、定休日は火曜日です。

醸造所へはバスか自動車になります。ホームページではJR牟岐線の南小松島駅まで行き、少し離れたバス停から徳島バスに乗り換えるアクセス方法が紹介されていますが、小松島市の地理に不慣れな人は徳島駅前から徳島バスの「横瀬西」行きか、「坂本・黄檗上」行きで直接「横瀬西」まで行った方が分かりやすいかなと思います。

徳島バスで「横瀬西」停留所で下車すると、同停留所から上勝町営バスに乗り換えます。町営バスの乗り場は直ぐ隣りにあります。ここから「八重地上」行きに乗車して「支所前」バス停で下車します。そこからバスの進行方向に少し歩くと左側に醸造所があります。
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9:10(徳島駅前発)→10:12(横瀬西着)…10:37(横瀬西発)→10:59(支所前着)が丁度いいように思います。

バスで訪問した場合、面倒なのが帰りです。行きは比較的乗り換え時間が少ないのですが、帰りは徳島バスとの接続が悪く、「横瀬西」バス停でかなり待たされるだけでなく、土日祝日は「支所前」バス停発12:01の便を逃すと17:12までバスがありません(平日は14:04の便があります)。

この場合、徳島バスの「黄檗上」バス停まで酔い覚ましに2km(30分くらい)ほど歩くと良いでしょう。徳島駅前行きは1日6本しかありませんが、17:12まで待つよりかはかなりマシかなあと思います。バス停は「新坂本トンネル」の直ぐ手前にあるので、分かりやすいでしょう。
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そうでなければ「横瀬観光」にタクシーの予約を入れて「横瀬西」までタクシーを使うという方法もあります。横瀬西からは大凡1時間に1本の徳島駅前行きがあります。
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自動車の場合は国道55号バイパスを南進し、勝浦川橋を渡って右折し(勝浦川橋南詰)、そのまま県道16号線を10数km走ると着きますが、建屋が意外と小さいので見逃さないような注意して下さい。くれぐれも飲酒運転はなさらぬように!

次回は実際にバスで訪問し、樽ビールを堪能したいと思います。

改訂履歴
R0 2017/09/23 初版(訪問同日)
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第2回 ええもんフェスティバル

先日、「ドイツハウス」(ドイツソーセージとドイツ生ビールのカフェバー。松山市一番町)を訪れたときに、マスターのクラウスさんから「このイベントに出店するから」と言って、一枚のチラシをもらいました。
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と言うわけで、城山公園に行ってきました。松山市駅から歩いて行けるところにあります。
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何はなくとも、先ずはビールです。サントリーが出店しています。「ザ・プレミアム・モルツ」が300円と格安です。本日の1杯目です。
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山積みのビール樽です。今日明日でこれだけの量を売るのでしょうか!?
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ビールのアテ探しです。丁度お昼時だったので、ちょっとベタに焼きそばなどを。
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チラシをもらった「ドイツハウス」のブースへ行くと、クラウスさんがソーセージを焼いていました。
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ビールセットがお得だとのことでだったので、これを2杯目とすることにしました。これで1000円とは大変お買い得です。
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愛媛のゆるキャラが勢揃いです。まずは、愛媛県のイメージキャラクタターである「みきゃん」です。「えひめ国体・えひめ大会」のアピールに大活躍です。
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こちらは宇和島市の「伊達にゃんよ」です。宇和島藩・初代藩主の入部400年を記念する「宇和島伊達400年祭」の公式キャラクターとして誕生したそうです。
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愛媛トヨタからは「にゃんと」が出ていました。愛媛トヨタ70周年記念イメージキャラクターとして誕生したそうです。
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さて、3杯目はどうしようかとうろうろしていたところ、久万高原町のブースに行き当たりました。
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「猪肉からあげ」は珍しいなと思い、これをおつまみにしました。
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ステージでは西条市のよさこい連「祭彩華」の踊りが披露されていました。
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4杯目のアテには大分名物「とり天」を選びました。八幡浜から大分へは定期航路があるため、つながりがあるんですね。
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トヨタのブースでは燃料電池車の「ミライ」を展示していました。地方都市で「ミライ」の需要がどれだけあるのか、ちょっと疑問に思いました。そもそも、動かすことすらままならないでしょうし。
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本日5杯目を最後にしようと思い、「愛南生パスタ」に興味が引かれました。愛南町の「Mangiate Prego(マンジャーテ・プレーゴ)」というお店のブースです。
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ミートソーススパゲッティを注文して茹で上がるのを待っていると、次に来た客が「あっ、ここに出店している」とびっくりしていました。聞くと、知る人ぞ知る店なのだそうです。
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一頻り飲んだ後、14:00から自衛隊の炊き出し実演でカレーが無料で食べられると言う放送があったので、自衛隊のブースへ行くことに。展示されていた車両はAT車でした。隊の活動にAT車でも全く問題ないそうです。これも時代の趨勢ですね。
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炊き出しのカレーです。付けは甘口でした。
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おまけ。炎天下で2時間以上屋外にいたため、しっかり日焼けしました。

改訂履歴
R0 2017/09/02 初版(訪問同日)
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道後ビール

「道後ビール」は水口酒造(松山市道後喜多町)が醸造する地ビールブランドの一つです。同社は明治28年(1895年)に日本酒「仁喜多津」の醸造を祖としており、平成8年(1996年)から地ビールの製造を開始しました。

ビールは次の4種類があります。
 ・坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)
 ・マドンナビール(アルトタイプ)
 ・漱石ビール(スタウト)
 ・のぼさんビール(ヴァイツェン)

ビール自体は二番町や三番町などの一部の居酒屋でも飲むことができますし、瓶ビールでしたらスーパーや酒屋で取り扱っている店もあるのですが、せっかくなので道後まで足を運ぶことにしました。

「道後温泉」への道のりは今更述べる必要はありませんが、松山空港からでしたら「シャトルバス」、JR松山駅、松山市駅からでは「市内電車(路面電車)」が便利です。

市内電車の「道後温泉駅」を下車すると、左手にある「ハイカラ通り(アーケード街)」を通りましょう。お土産を買うのにはもってこいです。
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途中でローソンに突き当たりますので、ここを右へ進むと直ぐに「道後温泉本館」につきます。
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今回は温泉をスルーし、「道後温泉本館」の左手にある「道後麦酒館」(水口酒造の直営店)を目指します。営業時間は11:00~22:00(年中無休)なので、真っ昼間からビールを頂くことができます。
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ビールは「グラス(250ml)」、「ジョッキ(500ml)」の2種類があり、テイクアウト(プラスチックカップ)することもできます。この日は「坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)」が残念ながら売り切れでした(外販を優先しているため、店で提供できる量が賄えないとのこと)。
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マドンナビール(アルトタイプ)です。無濾過のため、白く濁っています(以下同じ)。
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のぼさんビール(ヴァイツェン)です。
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漱石ビール(スタウト)です。
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おつまみは愛媛県や瀬戸内の食材を使用したメニューが充実しています。
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道後温泉を訪れた際は、是非「道後ビール」も堪能して下さい。

蛇足ながら、道後温泉駅前には夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する小型SL牽引の軽便鉄道、通称「坊ちゃん列車」が展示されています。実際は精巧に復元されたレプリカで、動力はディーゼル機関となっています。軌間は狭軌(1067mm)になっているため、市内電車線の一部で運行しており、乗車することもできます(乗降車できる電停が決まっていますのでご注意を)。
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R0 2017/08/19 初版
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徳島ラーメン放浪記<その45>

第45回は阿南市日開野町の「山海」です。2009年頃の開店と記憶していますが、もうそろそろ10年を迎えようとしています。
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ラーメンのメニューは「中華そば」の大小のみで、「肉入」と「はしっこ」があります。「はしっこ」はチャーシューの端っこの部分を使用したもので、どのような味の違いがあるのかはよく分かりません(食べたことがありませんので)。数量限定なのでお早めに。サイドメニューとして、「ギョーザ」、「チャーシュー丼」があります。
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「中華そば 大」です。茶系のスープです。
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「ギョーザ」です。
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営業時間は11:00~18:00(スープ切れまで:食べログより引用)、定休日は月曜日です。
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店の建屋自体はこぢんまり見えますが店内は案外広く、4人掛け座敷席が2卓、4人掛けテーブルが2卓、6人掛けテーブルが2卓とカウンターが6席ぐらいあったかと思います。木目を基調とした落ち着いた雰囲気です。
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駐車場は店前に6台分くらいあったように記憶しています。

JR牟岐線の「阿南駅」から充分歩ける距離ですので、バスの出番はないでしょう。本駅は特急列車を含め、全列車が停車します。駅は西口と、跨線橋を渡ると東口に出ますが、店までの距離は大差ないです。駅の直ぐ南側の踏切を通る道に沿って東に歩くと、信号交差点に出ますが、そのまま直進すると右手に「ケーズデンキ」と「マクドナルド」が見えてきます。お店はこの「ケーズデンキ」の直ぐ隣りにあります。

余談ですが、徳島駅から1500型気動車に乗り合わせた場合、「南小松島」→「阿波赤石」間で地方交通線でしかも1エンジンの気動車の普通列車が105km/hで疾走する様を体験することができるかと思います(私は実際に体験しました)。

自家用車の場合は「国道55号バイパス」阿南方面に進んで下さい。「西路見」交差点を過ぎると右手の少し遠い場所に「ケーズデンキ」の看板が見えてくるかと思いますので、この交差点(信号あり)を右折すると店に着きます。
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R0 2017/08/14 初版(訪問同日)
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徳島ラーメン放浪記<その44>

第44回は北島町鯛浜の「麺屋BASE. TORITON」です。何とな~く某アニメを連想する店名ですが、鶏ベースのラーメンとと豚骨ベースラーメンの2種類のラーメンを提供しているので、「鶏」と「豚」を取って「TORITON」としたのではないでしょうか。
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この通り、この店のラーメンは「鶏ベース」と「豚ベースの」の2種類が基本としてあり、トッピングや味付けの違いなどによるバリエーションがあります。サイドメニューとしては、「鶏丼」、「豚丼」、「餃子」があり、セットメニューもあります。
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食券制ですので、先ずは食券をお買い求め下さい。店に入って直ぐ左側にあります。
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「豚base 大盛り」です。細麺を使用してはいますが、九州の豚骨ラーメンとは全く異なります。塩豚骨系ではないかと思われます。
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「餃子」です。
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営業時間は11:00~14:00、18:00~24:00で、定休日は月曜日です。
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私の記憶の限りでは、座席は6人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが2卓とカウンター席(8人ぐらい?)です。

駐車場は店の周囲に8台分あります。
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最寄りの鉄道駅はJR高徳線の「吉成駅」ですが、距離的に余り利便性があるとは思えませんので、来店にはバスか自家用車となります。

バスの場合、「徳島駅前」から徳島バスの「鳴門公園」、「小鳴門橋」行きのうち、「老門(ろうもん)経由」の便に乗車し、「鯛ノ浜」で下車して下さい。バス停から少し戻り、「県道302号線」を西に進むと店に着きます。

自動車の場合、「県道39号線(旧国道11号線)」を北進し、北島町に入ったら「県道302号線」方面に右折してください。また、「国道11号線バイパス」からの場合は「川内町」交差点を「県道29号線」へ左折し、そのまま西進すると(途中から「県道302号線」に変わります)店に着きます。

何れの交通手段でも一目でラーメン店とは判断しづらいお店ですので、見過ごさないように注意して下さい。
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R0 2017/08/13 初版(訪問同日)
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