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徳島ラーメン放浪記<その46>

第46回は勝浦郡勝浦町の「呑口」です(読み方は「のみくち」でしょうか?)。上勝町の「RISE & WIN Brewing Co.」を訪問した際に、ここでラーメンを食べたのがバレバレです。
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ラーメンのメニューは「支那そば」の大と小、「支那そば 肉」の大と小、「椎茸ラーメン」(珍しい)、「わかめラーメン」と「タンメン」です。サイドメニューに「餃子」があります。どれもお求めやすいお値段となっています。
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また、ショーケースに惣菜が並べられています。お彼岸の時期だったので、「おはぎ」もありました。
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テーブルの上には漬物を置いてありました。
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「支那そば 大」です。
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「餃子」です。
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営業時間は11:00~19:00、定休日は日曜日です(食べログより引用)。駐車場は店前に7台程あります。

場所が場所だけに、訪問するにはバスか自動車の利用となります。

バスの場合は徳島駅前から徳島バスの「横瀬西」または「坂本・黄檗上(きわだかみ)」行きに乗車し、「横瀬東」で下車してバスの進行方向に少し進むか、「横瀬西」まで行って少し戻るか…という微妙な場所です。徳島駅前からは概ね1時間に1本あります(所要時間はちょうど1時間くらい)。

自動車の場合は国道55号バイパスを南に進み、勝浦川橋を渡って直ぐに県道16号線へと右折して下さい。「横瀬小学校」(県道の左側)を過ぎると右側に店が見えます。看板が余り大きくないので、見逃さないように注意して下さい。
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R0 2017/09/24 初版(訪問:2017/09/23)
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RISE & WIN Brewing Co.

「RISE & WIN Brewing Co.」は徳島県勝浦郡上勝町にあるクラフトビール(地ビール)の醸造所です。上勝町の特産品をビールの原材料に使用した他の醸造所では真似ができないオリジナルビールが特徴です(そのため酒税法上は発泡酒に分類されますが)。また、上勝町というと山奥のイメージがありますが、徳島駅から充分日帰り可能です。
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建物の右側が醸造所で、
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左側が物販、飲食スペースとなっています。
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建屋の裏側にはバーベキューができるエリアがあります。
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ビール以外のお土産も各種販売しています。
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自動車で訪問したので、当然ビールは飲めず。瓶詰めを4種類を購入しました。なお、瓶はリサイクルするそうで、廃棄物ゼロを目指す上勝町のスローガンに沿ったものと言えます。
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①ペールエール
原材料は麦芽、酵母、ホップ、コリアンダー。アルコール度数は4.5%です。
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②ルーヴェンホワイト
原材料は麦芽、小麦、燕麦、酵母、ホップ、コリアンダー、ゆこうピール、オレンジピール。アルコール度数は5.0%です。「ゆこう」は徳島県の中でもマニアックな柑橘で、若い人はまず知らないのではないかと思います。
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③IPA
原材料は麦芽、小麦、酵母、ホップ、阿波晩茶。アルコール度数は6.0%です。晩茶は一般には「番茶」と記されますが、摘み取る時期が遅いため「晩茶」と呼ばれます(製法も異なります)。晩茶の主な生産地は旧那賀郡相生町が有名ですが、上勝町の「上勝晩茶」と双璧を成します。
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④Morning Summer(限定)
原材料は麦芽、燕麦、酵母、ホップ、ゆこう果汁。アルコール度数は7.0%です。ゆこうの柑橘香と酸味が効いた爽やかな仕上がりになっています。
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営業時間は平日11:00~17:00(17:00以降は予約制)、土日祝日10:00~18:00(18:00以降は予約制)で、定休日は火曜日です。

醸造所へはバスか自動車になります。ホームページではJR牟岐線の南小松島駅まで行き、少し離れたバス停から徳島バスに乗り換えるアクセス方法が紹介されていますが、小松島市の地理に不慣れな人は徳島駅前から徳島バスの「横瀬西」行きか、「坂本・黄檗上」行きで直接「横瀬西」まで行った方が分かりやすいかなと思います。

徳島バスで「横瀬西」停留所で下車すると、同停留所から上勝町営バスに乗り換えます。町営バスの乗り場は直ぐ隣りにあります。ここから「八重地上」行きに乗車して「支所前」バス停で下車します。そこからバスの進行方向に少し歩くと左側に醸造所があります。
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9:10(徳島駅前発)→10:12(横瀬西着)…10:37(横瀬西発)→10:59(支所前着)が丁度いいように思います。

バスで訪問した場合、面倒なのが帰りです。行きは比較的乗り換え時間が少ないのですが、帰りは徳島バスとの接続が悪く、「横瀬西」バス停でかなり待たされるだけでなく、土日祝日は「支所前」バス停発12:01の便を逃すと17:12までバスがありません(平日は14:04の便があります)。

この場合、徳島バスの「黄檗上」バス停まで酔い覚ましに2km(30分くらい)ほど歩くと良いでしょう。徳島駅前行きは1日6本しかありませんが、17:12まで待つよりかはかなりマシかなあと思います。バス停は「新坂本トンネル」の直ぐ手前にあるので、分かりやすいでしょう。
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そうでなければ「横瀬観光」にタクシーの予約を入れて「横瀬西」までタクシーを使うという方法もあります。横瀬西からは大凡1時間に1本の徳島駅前行きがあります。
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自動車の場合は国道55号バイパスを南進し、勝浦川橋を渡って右折し(勝浦川橋南詰)、そのまま県道16号線を10数km走ると着きますが、建屋が意外と小さいので見逃さないような注意して下さい。くれぐれも飲酒運転はなさらぬように!

次回は実際にバスで訪問し、樽ビールを堪能したいと思います。

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R0 2017/09/23 初版(訪問同日)
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第2回 ええもんフェスティバル

先日、「ドイツハウス」(ドイツソーセージとドイツ生ビールのカフェバー。松山市一番町)を訪れたときに、マスターのクラウスさんから「このイベントに出店するから」と言って、一枚のチラシをもらいました。
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と言うわけで、城山公園に行ってきました。松山市駅から歩いて行けるところにあります。
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何はなくとも、先ずはビールです。サントリーが出店しています。「ザ・プレミアム・モルツ」が300円と格安です。本日の1杯目です。
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山積みのビール樽です。今日明日でこれだけの量を売るのでしょうか!?
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ビールのアテ探しです。丁度お昼時だったので、ちょっとベタに焼きそばなどを。
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チラシをもらった「ドイツハウス」のブースへ行くと、クラウスさんがソーセージを焼いていました。
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ビールセットがお得だとのことでだったので、これを2杯目とすることにしました。これで1000円とは大変お買い得です。
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愛媛のゆるキャラが勢揃いです。まずは、愛媛県のイメージキャラクタターである「みきゃん」です。「えひめ国体・えひめ大会」のアピールに大活躍です。
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こちらは宇和島市の「伊達にゃんよ」です。宇和島藩・初代藩主の入部400年を記念する「宇和島伊達400年祭」の公式キャラクターとして誕生したそうです。
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愛媛トヨタからは「にゃんと」が出ていました。愛媛トヨタ70周年記念イメージキャラクターとして誕生したそうです。
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さて、3杯目はどうしようかとうろうろしていたところ、久万高原町のブースに行き当たりました。
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「猪肉からあげ」は珍しいなと思い、これをおつまみにしました。
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ステージでは西条市のよさこい連「祭彩華」の踊りが披露されていました。
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4杯目のアテには大分名物「とり天」を選びました。八幡浜から大分へは定期航路があるため、つながりがあるんですね。
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トヨタのブースでは燃料電池車の「ミライ」を展示していました。地方都市で「ミライ」の需要がどれだけあるのか、ちょっと疑問に思いました。そもそも、動かすことすらままならないでしょうし。
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本日5杯目を最後にしようと思い、「愛南生パスタ」に興味が引かれました。愛南町の「Mangiate Prego(マンジャーテ・プレーゴ)」というお店のブースです。
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ミートソーススパゲッティを注文して茹で上がるのを待っていると、次に来た客が「あっ、ここに出店している」とびっくりしていました。聞くと、知る人ぞ知る店なのだそうです。
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一頻り飲んだ後、14:00から自衛隊の炊き出し実演でカレーが無料で食べられると言う放送があったので、自衛隊のブースへ行くことに。展示されていた車両はAT車でした。隊の活動にAT車でも全く問題ないそうです。これも時代の趨勢ですね。
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炊き出しのカレーです。付けは甘口でした。
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おまけ。炎天下で2時間以上屋外にいたため、しっかり日焼けしました。

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R0 2017/09/02 初版(訪問同日)
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道後ビール

「道後ビール」は水口酒造(松山市道後喜多町)が醸造する地ビールブランドの一つです。同社は明治28年(1895年)に日本酒「仁喜多津」の醸造を祖としており、平成8年(1996年)から地ビールの製造を開始しました。

ビールは次の4種類があります。
 ・坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)
 ・マドンナビール(アルトタイプ)
 ・漱石ビール(スタウト)
 ・のぼさんビール(ヴァイツェン)

ビール自体は二番町や三番町などの一部の居酒屋でも飲むことができますし、瓶ビールでしたらスーパーや酒屋で取り扱っている店もあるのですが、せっかくなので道後まで足を運ぶことにしました。

「道後温泉」への道のりは今更述べる必要はありませんが、松山空港からでしたら「シャトルバス」、JR松山駅、松山市駅からでは「市内電車(路面電車)」が便利です。

市内電車の「道後温泉駅」を下車すると、左手にある「ハイカラ通り(アーケード街)」を通りましょう。お土産を買うのにはもってこいです。
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途中でローソンに突き当たりますので、ここを右へ進むと直ぐに「道後温泉本館」につきます。
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今回は温泉をスルーし、「道後温泉本館」の左手にある「道後麦酒館」(水口酒造の直営店)を目指します。営業時間は11:00~22:00(年中無休)なので、真っ昼間からビールを頂くことができます。
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ビールは「グラス(250ml)」、「ジョッキ(500ml)」の2種類があり、テイクアウト(プラスチックカップ)することもできます。この日は「坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)」が残念ながら売り切れでした(外販を優先しているため、店で提供できる量が賄えないとのこと)。
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マドンナビール(アルトタイプ)です。無濾過のため、白く濁っています(以下同じ)。
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のぼさんビール(ヴァイツェン)です。
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漱石ビール(スタウト)です。
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おつまみは愛媛県や瀬戸内の食材を使用したメニューが充実しています。
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道後温泉を訪れた際は、是非「道後ビール」も堪能して下さい。

蛇足ながら、道後温泉駅前には夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する小型SL牽引の軽便鉄道、通称「坊ちゃん列車」が展示されています。実際は精巧に復元されたレプリカで、動力はディーゼル機関となっています。軌間は狭軌(1067mm)になっているため、市内電車線の一部で運行しており、乗車することもできます(乗降車できる電停が決まっていますのでご注意を)。
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R0 2017/08/19 初版
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徳島ラーメン放浪記<その45>

第45回は阿南市日開野町の「山海」です。2009年頃の開店と記憶していますが、もうそろそろ10年を迎えようとしています。
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ラーメンのメニューは「中華そば」の大小のみで、「肉入」と「はしっこ」があります。「はしっこ」はチャーシューの端っこの部分を使用したもので、どのような味の違いがあるのかはよく分かりません(食べたことがありませんので)。数量限定なのでお早めに。サイドメニューとして、「ギョーザ」、「チャーシュー丼」があります。
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「中華そば 大」です。茶系のスープです。
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「ギョーザ」です。
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営業時間は11:00~18:00(スープ切れまで:食べログより引用)、定休日は月曜日です。
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店の建屋自体はこぢんまり見えますが店内は案外広く、4人掛け座敷席が2卓、4人掛けテーブルが2卓、6人掛けテーブルが2卓とカウンターが6席ぐらいあったかと思います。木目を基調とした落ち着いた雰囲気です。
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駐車場は店前に6台分くらいあったように記憶しています。

JR牟岐線の「阿南駅」から充分歩ける距離ですので、バスの出番はないでしょう。本駅は特急列車を含め、全列車が停車します。駅は西口と、跨線橋を渡ると東口に出ますが、店までの距離は大差ないです。駅の直ぐ南側の踏切を通る道に沿って東に歩くと、信号交差点に出ますが、そのまま直進すると右手に「ケーズデンキ」と「マクドナルド」が見えてきます。お店はこの「ケーズデンキ」の直ぐ隣りにあります。

余談ですが、徳島駅から1500型気動車に乗り合わせた場合、「南小松島」→「阿波赤石」間で地方交通線でしかも1エンジンの気動車の普通列車が105km/hで疾走する様を体験することができるかと思います(私は実際に体験しました)。

自家用車の場合は「国道55号バイパス」阿南方面に進んで下さい。「西路見」交差点を過ぎると右手の少し遠い場所に「ケーズデンキ」の看板が見えてくるかと思いますので、この交差点(信号あり)を右折すると店に着きます。
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R0 2017/08/14 初版(訪問同日)
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徳島ラーメン放浪記<その44>

第44回は北島町鯛浜の「麺屋BASE. TORITON」です。何とな~く某アニメを連想する店名ですが、鶏ベースのラーメンとと豚骨ベースラーメンの2種類のラーメンを提供しているので、「鶏」と「豚」を取って「TORITON」としたのではないでしょうか。
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この通り、この店のラーメンは「鶏ベース」と「豚ベースの」の2種類が基本としてあり、トッピングや味付けの違いなどによるバリエーションがあります。サイドメニューとしては、「鶏丼」、「豚丼」、「餃子」があり、セットメニューもあります。
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食券制ですので、先ずは食券をお買い求め下さい。店に入って直ぐ左側にあります。
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「豚base 大盛り」です。細麺を使用してはいますが、九州の豚骨ラーメンとは全く異なります。塩豚骨系ではないかと思われます。
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「餃子」です。
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営業時間は11:00~14:00、18:00~24:00で、定休日は月曜日です。
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私の記憶の限りでは、座席は6人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが2卓とカウンター席(8人ぐらい?)です。

駐車場は店の周囲に8台分あります。
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最寄りの鉄道駅はJR高徳線の「吉成駅」ですが、距離的に余り利便性があるとは思えませんので、来店にはバスか自家用車となります。

バスの場合、「徳島駅前」から徳島バスの「鳴門公園」、「小鳴門橋」行きのうち、「老門(ろうもん)経由」の便に乗車し、「鯛ノ浜」で下車して下さい。バス停から少し戻り、「県道302号線」を西に進むと店に着きます。

自動車の場合、「県道39号線(旧国道11号線)」を北進し、北島町に入ったら「県道302号線」方面に右折してください。また、「国道11号線バイパス」からの場合は「川内町」交差点を「県道29号線」へ左折し、そのまま西進すると(途中から「県道302号線」に変わります)店に着きます。

何れの交通手段でも一目でラーメン店とは判断しづらいお店ですので、見過ごさないように注意して下さい。
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R0 2017/08/13 初版(訪問同日)
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オイル抜き(その1)

今年の2月頃のお話です。

タイトルの「オイル抜き」という言葉を知ったのはセンターに貼ってあったこのポスターがきっかけ。描かれている三人は「きゅぽかの」という漫画のキャラクターで、この漫画の中でボールをお湯に浸けて「オイル抜き」するという方法が紹介されていました。
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最近のハイパフォーマンスボールはボールの表面材質(カバーストックと言います)がレーンのオイルを吸収することでレーンとの摩擦力を発現させる仕組みであるため、オイル抜きをしないとボールの曲がりが悪くなるのだそうです。

ボールに付いたオイルは拭き取ればいいものと思っていましたが、よもやボールがオイルを吸収するなどと言うことは全く知りませんでした。25年のブランクが如何に大きいか思い知った次第です(最初に買ったボールの材質はは硬質ゴム)。
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ウェブサイトを色々見ているうち、ボウリング場のプロショップなどで専用マシンによる方法が確実なのだそうですが、お湯による自宅でのオイル抜きについて色々なやり方が紹介されていました。程度の大小はあれ、ボールを傷める(寿命を短くする)ことになるのだそうです。必要悪ということですね。

ということで、試しにボールをお湯に浸けてみることに。ボールの直径が約22cmなので、ホームセンターでバケツを探したところ、見付けたのは22リットルのものでした。これと一緒に温度計も購入しました。
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フィンガーホールは塞がなくても問題ないようですので、そのままお湯に浸けることにしました。今回は前述の「きゅぽかの」(55℃)より低温の約40℃に、浸ける時間は10分としました。
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お湯に浸ける前のボールの表面です。
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お湯に浸けた後ボールを取り出すと、表面にオイルが浮き出てテカテカになっていました。納得です。
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もう少しやり方を調べたいと思います。

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R0 2017/08/08 初版
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スエヒロボウル

スエヒロボウルは徳島市南末広町にある「徳島県で唯一の老舗」ボウリング場です。イオンモール徳島に併設されているように見えますが、イオンモールが開店したのは今年(2017年4月)であり、スエヒロボウルの方が歴史が古いのです。
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時は折しも、日本がボウリングブームの真っ只中の1972年、前身の「スエヒロプラザボウル」が1フロア50レーンのボウリング場として開業したのが始まりでした。私が人生初のマイボールを作ったのも、「スエヒロプラザボウル」です。
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2014年に通り一つ東に移転し、2フロア32レーン(2階と3階に各16レーン)の「スエヒロボウル」としてリニューアルして現在に至ります。ちなみに、「スエヒロプラザボウル」の跡地にイオンモールができ、「ジャスコ」の跡地がイオンモールの立体駐車場になっています。1階はSEGAのゲームセンターとなっており、結構賑わっています。
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ボウリング場へのエレベーターや階段はゲームセンターの奥にあり、ひっそりしています。
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2階フロアの様子です。
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約25年振りにスエヒロボウルを訪れてびっくりしたのは、徹底したバリアフリー化です。受付からボウラーズベンチだけでなく、
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ボウラーズベンチとアプローチの段差もなく(黒く見えるのはゴムです)、
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更にボウルリターンも通常より低い位置にセッティングされています。
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一般ボウラーには低く感じるかもしれませんが、車椅子のボウラーや子供・高齢者ボウラーには大変喜ばれるでしょう。また、段差がないのでボールキャリーを持ち込むのにも苦労することはありません。

駐車場はイオンモール徳島と共用のため、1000台以上あります。但し、ボウリング場への階段及びエレベーターは建屋の西側(イオンモール側)にあるので注意して下さい。東側からボールキャリーを引いて1階のゲームセンター内を移動するのには、ちょっと違和感を感じました(笑)。

自動車の場合は勿論、イオンモール徳島を目指せばOKです。徳島駅前から専用バスも出ていますので、全く問題ないでしょう。

徳島県のボウリング場は老舗の「ダイヤレーン」(JR佐古駅前)が昨年惜しまれつつも閉場して以来、「スエヒロボウル」、「ラウンドワン」(徳島市万代町四丁目)と「ぽっぷ・ジョイ石井」(名西郡石井町)の合計3店舗だけになってしまいました。娯楽の多様化に伴い入場者数が減少しているそうですが、ボウリングはたった一人でも「完全な競技」ができる数少ないスポーツです。皆さん、是非ボウリング場に足を運んでみて下さい。

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R0 2017/07/17 初版

ノーミス!

これまで、1ミスは何回かあったのですが、ようやくノーミスを達成することができました。7フレーム目のベビースプリットにはヒヤッとしたのですが、運良くコンバートできました。

まぐれがここまで続くと恐ろしいものです。
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R0 2017/07/01 初版

徳島ラーメン放浪記<その43>

第43回は徳島市国府町の「くろすけ かまだ」です。比較的最近開店したお店ですが、本格的な徳島ラーメンを提供するお店です。
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ラーメンのメニューは「中華そば」のミニ、小、大のみです。これにトッピングバラエティーがあります。サイドメニューには「とんトロ豚丼」、「とり唐マヨ丼」、「とり唐揚げ」があります。
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「中華そば」の大です。茶系の濃厚スープが特徴です。
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営業時間は11:00~14:00(LO)と17:00~20:00(LO)で、定休日は水曜日です。
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因みに2017年のゴールデンウィークの後半は5/4~5/7まで無休のようです。
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駐車場は店の敷地内に10台以上のスペースがあります。
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鉄道の最寄り駅は徳島線の「府中(こう)駅」です。何というか、まあ、難読駅名です。「府中駅」(南口しかありません)を出て県道232号線を道なりに進むと、途中から県道206号線に変わりますが、そのまま北へ進みます。程なくして県道30号線に出ますので、ここを右折して東に進むと店に着きます。

バスの場合は徳島駅前から「竜王団地、平島東(不動経由は不可)」または「石井循環線(左回り)」に乗車し、「日開(ひがい)」で下車して下さい。バスを降りて少し西へ進むと「日開郵便局」がありますので、ここを左折します。200m程行くと県道30号線に出ますので、ここを左折すると直ぐに店に着きます。

自動車の場合は徳島市中心部から田宮街道(県道30号線)を西へ進んで下さい。四国霊場第17番札所「井戸寺」を過ぎると右側に店があります。というより、店の隣の「ほっかほっか亭」の看板の方が目印として分かりやすいかもしれません(笑)。
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R0 2017/05/04 初版(訪問同日)
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